させぼ港

させぼ港佐世保のまちの魅力はとても多いですが、そのなかでもさせぼ港は私にとっては特別な場所です。させぼ港は長崎県佐世保市の港湾です。この佐世保市は長崎県の北部に存在する市ですが、古くから長崎県北部の中心都市として栄えた町です。長崎県の中では長崎市についで2番目に人口が多い市であり九州の中でもとても大きな町であると自負しています。この佐世保にある有名な場所がさせぼ港ですが、させぼ港の特徴は外海との出入口が1ヶ所しかないことや、湾内の水深が深い天然の良港であるため、戦時中は軍事に活用されていました。そのため旧日本海軍が佐世保鎮守府を設置して以来軍港として発展してきており、第二次世界大戦後はアメリカ海軍と海上自衛隊の基地が置かれ、佐世保港区の面積の約8割はアメリカ海軍による制限水域となっているようです。このように戦時中は旧海軍の軍港が置かれた港であったため、造船の産業があり古くから国防の町として知られていることでしょう。そして現在では、なんといっても日本最大級のテーマパークであるハウステンボスがあり、日本を代表する観光都市となっています。このハウステンボスは、オランダの街並みを再現したテーマパークでとして作られ、ドラマや映画などのロケ地としてもよく使われています。

 

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